留学中の長期休暇はどう過ごすの?8つの方法とおすすめの過ごし方

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こんにちは、りょたろです。僕は現在台湾で留学しています。

 

質問です。
留学中に長期休暇があるってホントですか?
留学中の長期休暇はどうやって過ごすのがおすすめですか?

 

 

こんな疑問を解決するための記事を用意しました。

この記事を読んでいただければ

 

  • 留学中の長期休暇とは何か?
  • 留学中の長期休暇の過ごし方の例
  • ぼぐ留学中の長期休暇の過ごし方

 

これらをすべて理解していただけると思います 。

 

これから留学する方や、現在留学中の方は、

 

この記事を読んで留学中の長期休暇の過ごし方について考えてみてください。

 

 

 

留学中の長期休暇とは?

まずは留学中の長期休暇とはそもそも何か?について話します。

 

僕は2018年9月~2019年6月までの約10か月間、ここ台湾で過ごす予定です。

現在はちょうど1学期が終わったところです。

 

www.torimastart.com

 

ここで既に察しが付くかもしれませんが、この10か月というのは、大学の学期で表すと2学期分の期間です。

 

なので日本の大学と同じように、学期の間に「長期休暇」があります

(留学期間が半年以内、あるいは1学期のみの方は長期休暇が恐らくないと思います)

 

僕の大学の場合はそれが1/15~2/17日までです。(現在絶賛春休み中)

 

しかし、この情報は留学前の人はあまりわかっていないことが多く、

いざ始まってから 慌ててやることを決めたりする人が多いです。

 

僕はある程度決めていたので困ることはなかったのですが、

やはりこの情報知っているor知らないでは、

 

だいぶその後の行動に差が出ると思いました。

 

なので今回はこの記事を通して、留学中の長期休暇について情報を提供しようと思います。

 

一般的な留学中の長期休暇の過ごし方8選

 

じゃあ具体的にどんな過ごし方があるの?

 

これについて、いくつか例を挙げたいと思います。

日本帰国

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意外と知られていないんですけど、留学中でも日本に帰る人は結構います。

 

特に東南アジア圏に留学している人なら、日本からの距離もそんなに遠くないですので気軽に帰ることができます。

 

実際僕の留学先の友達の半分以上は一時帰国という形で日本に帰っていました。

 

就活の準備

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こちらは主に大学三年生で留学をされる方が対象です。

 

大学3年生で留学される方は、就活に向けた準備をする時間が少なくなりがちです。

 

そうなってしまうと、やはり帰国後に就活に向けた準備を始めても、それよりも前から準備をしている周りの就活生に遅れをとってしまいます。

 

そのような状況を避けるためにも、長期休暇の時間を使い就活に向けた準備をする人もいます。

 

実際僕の友達では、長期休暇になった途端にPCに張り付き就活のための情報収集や、書類作成に奮闘している人もいました。

 

現地のインターンシップへの参加

 

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海外にも日本人が現地の人と協力をしながら、あるいは現地の日本人だけで経営している会社があります。

 

そのような会社に「インターン生」として実務に携わる人も多いです。

 

この場合は、自分で休暇前にインターン先を探し雇ってもらう必要があります。

 

しかし海外でのインターンというのは就職やその後の人生において大きな影響をもたらすこともあり、多くの学生が様々なインターンシップに参加しています。

 

アルバイトをする

f:id:agepii:20190217214337j:plainアルバイトをする学生もいます。カフェやバー、本屋など僕の友達は様々な環境でアルバイトをしています。

 

海外で働く経験が得られる点や、ビジネス用語などの習得ができる点が魅力的ですね。

国内旅行

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これが一番よくあるパターンだと思います。

 

学期中は授業が忙しく、なかなか留学先の国を旅行する時間がない場合もあります。

なのでこの長期休暇を生かし、いろんなところに旅行に出る学生が多くいます。

 

長期休暇のクラスに参加

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これはあまり知られていない方法なのですが、

留学生の中には、長期休暇に行われる特別授業に参加する人もいます。

 

これらの授業の多くは「語学系」のクラスが多いです。

 

本来は長期休暇を利用して短期の語学留学(ショートビジット)に来る人向けに開催されるものですが、

 

もちろん現地にもともと住む留学生が参加することも可能です。

 

自分の語学力をさらに伸ばしていきたいという人はおすすめですね。

 

友達の家で過ごす

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留学先に仲の良い人がいるという人は、その人の家で住まわせてもらうなんて人もいます。

 

更に友達が現地の人なら、会話や生活を通して語学力アップに専念できますね。

 

こういう方法もあると思うと、やはり友達は大事ですね。

 

寮で過ごす

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休暇中も寮が開いている方は、寮で生活する人もいると思います。

 

ただ、学校が管理する寮に住んでいる場合、長期休暇中は基本的に、管理者不在の状況になるため、寮を閉める大学も少なくありません。

 

実際僕の大学は、長期休暇中に関しては完全に閉鎖されます。

 

自分の大学の寮は長期休暇中どういう対応をするのか、

確認してみる必要がありますね。

 

僕の留学中の長期休暇の過ごし方

ではここから、長期休暇の過ごし方の一例として、

 

実際僕が最近の長期休暇約1か月間(1/15~2/15)何をしていたのかについて書いていきたいと思います。

 

少し特殊ですが、参考になれば幸いです。

 

長期台湾(西部)旅行 (2週間)

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(旅行中に訪れた阿里山)

 

まず最初の2週間は知人と台湾旅行をしていました。


前述したとおり、学期中は授業が結構あり、なかなか外に出ることができませんでした。

 

なのでこの長期休暇で台湾の各地を回ってみようと思い、

 

台北/台中/高雄/台南を2週間かけて回りました。

 

行ったことないところに行けたのでとても楽しかったですし、良い思い出になりました。


また、半年間の留学を経て中国語が少しは上達していたので、

旅行中もそこまで困ることなく回ることができ、自分の成長も少し感じられた旅となりました。

 

台湾東部(花蓮/台東)旅行(1週間)

 

知人と別れた後は一人で台湾東部旅行に行きました。

 

理由はまだ行ったことがなかったからです。

 

前半の2週間で回った場所は全て台湾の西側でした。
台湾の東側に行ったことがなかったので、この休み期間のどこかで行きたいなと思っていました。

 

ここでは人生初めてホステルというものに泊まり、そこでその日初めて会った旅行者の方と部屋を共にするという、とても面白い経験ができました。

 

太魯閣をはじめとする素晴らしい大自然を満喫でき、とても良い旅行になりました。

 

友達のご両親が貸し出す部屋で引きこもりスキルアップ(1週間)

 

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台湾東部旅行中に突然台湾の友達から連絡が入り、

 

「もしよかったら僕の親が部屋を貸すから、借りませんか」

と言う連絡をいただきました。

 

台湾東部旅行の後の予定を決めておらず、宿すら確保していなかった僕は、ありがたいお話だなと思い是非是非使わせていただきたいですということでお願いしました。

 

2月4日から2月15日までの約12日間借りていたのですが、2/4~2/7は台湾では春節でした。

 

これは日本の正月にあたるもので、どの地域もホテルなどが高く、宿をとることに苦労していた。

 

しかし、部屋自体はその台湾の友達の家から近いわけではなく、基本的にはここで一人で暮らすということが始まりました。

 

場所は桃園という場所で、ここでは特別行きたかった観光地がなかったので、

 

毎日ご飯を食べに出たりやカフェなどに行きながら

ブログの更新やプログラミングをかなりの時間かけてやりました。

 

特にプログラミングの技術に関しては平均して1日4時間ぐらいはやっていたので、

 

少し技術も上がってきて、とても良い時間を過ごせました。

 

この過ごし方で良かった点

良かった点はこの2つ。

  • 台湾の多くの観光地をこの一ヶ月間の間で回れたこと
  • 自分のスキルアップに時間を多く割けたこと

この二つは授業がない長期休暇ではないとできないことだったと思うので

この機会を活かしてしっかりできたのは良かったのではないかなと思っています。

 

この過ごし方で悪かった点


悪かった点は1つだけ

  • 中国語を使う機会が学期中より少し減ってしまったこと

学期中は友達と話すなど中国語を使う機会が多かったのですが、

この長期休暇期間はあまり中国語を使う瞬間がなく、

 

特に最後の2週間に関しては外に出てご飯やカフェで注文する時に中国語を使ったり買い物をする時に使ったりするだけだったので、

 

やはり中国語を学びにここ台湾に来ていた ことを考えると、このような過ごし方ではいけなかったのかなという風には思いました。

 

留学中の長期休暇のおすすめの過ごし方

ここまで話してきて僕が思う、おすすめの長期休暇の過ごし方というのを少しお話しさせていただきたいと思います。

 

長期休暇というのは何よりも「時間」があります
なのでその時間をどのように使うかが一番のポイントです。

 

それを踏まえたうえでおすすめしたいのが

  • 旅行に行く
  • 更なる語学力アップに使う 
  • 自分のスキルアップに使う

 

この3点だと思います。

 

旅行は本当におすすめです。

いろんな場所に行き、いろんな体験をし、そこからたくさんのことを学ぶことができます。時間に余裕がある長期休暇を利用していろんなところに行きましょう。

 

 

語学力アップに使うという点は、先ほど話したように僕が実践できていなかったのですが、理想としてはできていた方がいいと思います。

 

やはり言語ですから毎日使うのが上達への近道です。

 

 僕ができていたのはニュースを読んだり聞いたりすることだけだったので、できれば現地の人と一緒に過ごせる時間を確保したり、長期休暇中の授業に参加すると良いと思います。

 

 

そしてもう一つが自分のスキルアップに使うこと。

 

 これはとても生産的な時間の使い方なのではないかなと思いました。

 

 僕の話で言えば、この長期休暇を使って集中的にプログラミングを学んだことによって、以前とと比べてできることがかなり増えました。

 

やはり留学期間というのは言語の習得だけに使うのも良いのですが、

僕の考えとしては言語プラス何かを学ぶ期間にしてもいいんじゃないかなと思っています。

 

もちろんプログラミングだけじゃないです。

企業のインターンに参加したり、アルバイトをするなど、自分の将来に繋がるようなスキルをつける時間を留学中に設けられると、良いのではないかなと思います。

 

 

留学中の長期休暇をうまく使おう

 

ここまで長期休暇の過ごし方について話してきました。

 

ここまでの話を簡単にまとめると、

  • 留学中には長期休暇がある(留学期間が半年以上の場合)
  • 長期休暇には様々な過ごし方がある
  • おすすめの過ごし方→「旅行」「語学力アップ」「スキルアップ」に費やす

こんな感じです。

 

留学中といえど長期休暇であることには変わりありません。

 

ダラダラ過ごして「時間」を無駄にするのであれば、

 何か目標決めたり、やることを決めて過ごしていく方が充実した長期休暇になります。

 

ぜひいろんなことに挑戦する時間にしてください。

 

それではまた。