oppo R17を3か月使ったので詳細レビュー【結論: 超おすすめ】

oppo-r17-review

oppo R17の詳細レビュー

 

こんにちは、りょたろです。

 

先日こんなツイートをしました。

 

 

oppo R17がコスパ良すぎる去年の末に買ったoppo R17に大満足しています。なので今ガジェットレビュー記事を書いてる。おすすめできる一番の理由は「コスパがめちゃくちゃ良い」から。詳細は追ってブログで書きまーす。

このツイートの通り、僕が現在使っているoppo R17について使用レビューを書いていきます。控えめに言って超おすすめ商品です。

 

皆さんの次のスマホ選びの参考になれば幸いです。

 

---注意---

この記事を執筆中に気づいたのですが、2019年3月27日現在、日本ではoppo R17の取り扱いがされていません。(僕は台湾で購入しました)

しかし、いくつか購入する方法を考えたので記事の最後に記載しました。

参考になれば幸いです。発売時には、また本記事を更新したいと思います。

 

 

 

結論は「oppo R17には大満足&超おすすめ」です

oppo-R17

 

結論から述べると、今回oppo R17を購入したことについては大変満足しています。

 

その主な理由は「圧倒的なコストパフォーマンス」です。

簡単に説明すると、

  • 全ての機能において以前のiPhone7を上回るほどの高性能
  • カメラも流行りのポートレートが可能&かなり画質が良い
  • それでいてiPhoneシリーズよりも圧倒的に安い

こんな感じです。

 

以上を踏まえたうえで、具体的にどんな性能をもっていて、どのくらい安いのか、

 

この辺りにフォーカスしてレビュー記事を書いていこうと思います。

 

oppo R17の基本情報

oppoとは?

what-is-oppo

 oppoは中国のスマホ製造メーカーの一つです。日本では2018年から本格的に販売を開始しています。世界での知名度も非常に高くなっていて、Huaweiやxiomiといった中国の大手スマホメーカーと肩を並べつつあります。

 

 

 

 

oppo R17とは?

 

what-is-oppo-R17

 

oppo R17は2018年8月に発売されたoppoのミドルレンジモデル(一般的な普段使いを目的とするクラス)のスマートフォンになります。

 

この記事ではこのモデルについてレビューして行きます。

 

 

oppo R17の特徴

ここからはoppo R17の特徴を項目別にみていきます。

 

自分が特にこだわる特徴や機能についてぜひ確認してみてください。

 

 

価格

iPhone XR oppo R17
90,800円 62,420円

 (oppo R17に関しては台湾で購入した時の価格を表示しています。)

 

ここでは、同じ年の10月に発売されたiPhoneXRとの比較をしてみました。

 表から見てわかる通り、iPhoneXRとは約3万円の差があります。

 

この3万円がどのような差であるか、ピンとこない人のために、毎月の携帯通信費と絡めて考えてみます。

  • iPhone XRとの差額が3万円
  • oppo R17を格安simを使って使用
  • 格安simの通信費を2000円/月と仮定する

以上のような条件で考えてみると

 

30000(iPhone XRとの差額)÷2000(毎月の格安simの通信費)=15(カ月)

 

単純計算で15か月分、1年3か月分の通信料に相当しますね。

 

つまりiPhone XRではなく、oppo R17を選べば1年3か月分の通信費がチャラになります。

 

これはオイシイですよね。

僕はこの計算で速攻iPhone XRの選択肢を消しました笑

 

 

大きさ

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 大きさを文字で伝えるのはなかなか難しいので、僕が以前使っていたiPhone7と並べて比較してみました。

 

現在のトレンドである大画面ディスプレイを採用していることもあり、oppo R17の方がサイズが明らかに大きいのがわかるかと思います。

 

手に持った感じでは、片手で持つのは結構ギリギリといった感じです。

なので両手で操作するときもあります。 

 

 

 

重さ

 

体感ではまあまあ重いです。

 

iPhone7から乗り換えたから余計に重く感じるというのはあると思いますが、寝ているときなどに長時間持っていると、手がしびれることもたまにあります。

 

画面・液晶

oppo-R17-panel

画面は大きくてきれいです。

 

iPhone7を使っていましたが、体感では1.5倍くらい違うのでは?と思うくらいですし、画質もかなり良いと思います。

 

 

充電の持久力や充電スピード

結論から言うと

  • 充電の持久力は「神レベルで長持ち」
  • 充電スピードは「専用の充電機器を使えば爆速充電可能」

こんな感じです。

一つ一つ見ていきます。

 

充電の持久力

 

 oppo R17のバッテリーは3500mAhで、他の超ハイテクスマホにも引けを取らない大型のバッテリーとなっています。ですので充電の持ちはかなり良いです。

 

と言ってもイマイチ伝わらないと思うので、実生活の話に落とし込んでみます。

  • 朝100%の状態ならほぼ確実に一日充電なしでも大丈夫
  • モバイルバッテリーは持ち歩かなくなった
  • Youtubeなどを見ても基本的に充電の減りは微減(1~5%)

こんな感じで、日常生活で明らかに今までと違いを感じるほどの高性能さでした。

 

控えめに言って素晴らしいバッテリー持久力だなと感じています。

 

 

充電スピード

 

次は充電スピードに関してです。

こちらはoppoの電源アダプタと充電ケーブルを使うと爆速の充電が可能です。

 

というのも、oppoの充電機器はVOOC flash chargeという高速充電に対応しています。(僕も詳しいことはわかりませんが。。)

 

と言ってもイマイチ伝わらないと思うので、もっと簡単な言葉で伝えると

  • Apple社のアダプタ&ケーブルによる充電とは比べ物にならないほど速い
  • Apple社のケーブル&以前紹介したAnkerのモバイルバッテリーによる充電より確実に速い
  • 出かける20分前に充電がないことにき気づいても、「あ、あと20分あるし大丈夫だな」と思えるほど、充電スピードが速い

こんな感じで、oppoの充電ケーブルによる充電はスーパー速いです。

 

しかし注意点が一つあります。

 

それは上記の話は全て「oppoの電源アダプタと充電ケーブルを使う」場合であるということです。

 

oppo-R17-charge

 

というのも、oppo製以外のアダプタやケーブルを使う場合は先ほど書いた「高速充電」に対応しないので、3500mAhの大型バッテリーを普通のスピードで充電することになるのでかなり遅くなります。

 

正直高速充電時以外は充電が貯まるのがスーパー遅いです。

 

これはバッテリーが大型なのが原因でもあり、仕方ないことですけどね笑

でもこれもそもそも付属品であるoppo製の充電機器を使えば問題無いですね。

 

この注意点は購入前にぜひ確認していただきたい点だったので書いておきました。

参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

カメラの性能

oppo-R17-camera

結論から書くと、

  • スマホカメラにすごいこだわりがあり、プロ並みの写真をスマホで撮りたい人にはやや性能不足
  • プロ並みの性能はいらないけど、なるべくインスタ映えな写真や普段の写真をきれいに撮りたい人には十分すぎる性能

です。

 

なのでもしカメラへのこだわりが強く、プロ級の写真をスマホで撮りたいという方はoppo R17は選ばれない方が良いかと思います。

 

それとは逆に、多くの人が求めるカメラレベルへの要望に関してはoppo R17は確実に満たしてくれます

多くの人が求めるカメラレベルへの要望は大体以下の三つに集約されるかと思います。

  • カメラの詳しいことはわからないけど、とりあえずインスタ映えするきれいな写真をスマホで撮りたい
  • ポートレートモード(背景がぼかすことで被写体がきれいに映る最近流行りの撮り方)を使いたい
  • ある程度高性能のカメラであれば十分満足

そして、上記の要望であればoppo R17は確実に満たすことができると思います。

 

なぜそう思うのかというと、僕自身も上記のような要望を持っていて、その要望は確実に満たされたと感じたからです。

 

なので結論として

「oppo R17のカメラはあなたの求めるカメラの質は確実に持っている」

といえると思います。

 

しかしこれだけではあまりにも雑な説明でもあるので、以下に何枚かoppo R17で撮った写真を載せておきます。

 

こちらを見ていただければほぼ確実に僕が言おうとしていることは伝わると思うので是非参考にしてみて下さい。

 

認証方法は指紋認証&顔認証

oppo-R17-authentication

認証方法は指紋認証と顔認証の二種類があります。

 

どちらも非常に正確&高速です。

体感ではどちらも遅くても1秒かからないほどで開くと感じました。

 

そして指紋認証に関しては、旧iPhoneシリーズに見られるボタンによる認証や、他のAndroidシリーズに多く見られる背面ボタンによる認証とは違い、

 

画面埋め込み型になっています

 

非常にスタイリッシュなデザイン&機能でぼくはとても気に入っています。購入前にいくつかの候補に絞った後、最終的にoppo R17を選んだ理由の一つもありました。

 

 

oppo R17がおすすめな人はこんな人!

ここまで、oppo R17の性能について詳しく解説してきました。

 

これらを踏まえたうえで、oppo R17がどんな人に最適なスマホなのかをまとめてみます。あくまで主観的な意見ですが、2か月間使ってみて思ったことをもとに書きます。

 

結論から言うと以下の人におすすめです

 

  • iPhone6,6s,7辺りを使っていて新しいスマホへの乗り換えを検討している人
  • 新型iPhoneが高すぎて手が出ないが、新しい&性能が高いスマホを求める人
  • すべての性能面で平均以上であるスマホを求める人
  • コストパフォーマンスに優れたスマホが欲しい人
  • 初めてAndroidスマホを買う人

 

なぜ上記のような人が当てはまるのかは、oppo R17に以下のような特徴があるからです。

 

  • iPhone6,6s,7よりは確実に性能が上である
  • 価格は新型iPhoneより3~6万円ほど安い
  • 一般的に操作がiPhoneより難しいとされるAndoroidスマホの中でもかなり使いやすい
  • コストパフォーマンスに優れている

 

oppo R17の購入方法は3種類

ここまで紹介してきて申し訳ないのですが、

冒頭にも書いた通り、現在日本ではoppo R17については発売されていません。

(oppo R17 Pro/oppo R17 Neoという名前が似ている別機種に関しては取扱あり)

 

でもこの記事を読んでどうしても買いたいと思ってくれた方のために、

oppo R17を手に入れる方法をご紹介します。

 

方法は以下の2つです。

  • 中国や台湾などへの旅行時に、ついでに買う
  •  Amazonで少し高いけど我慢して買う
  • メルカリで買う

中国や台湾などへの旅行時に、ついでに買う

一つ目は中国や(僕がoppo R17を購入した)台湾に旅行に来た際に、ついでに購入してしまうというもの。

 

旅行の予定があればぜひぜひという感じですし、

今ならLCCなどで航空券を安くすることもできるので、割とアリな選択肢かなと思っています(僕だけ?笑)

 

ここで知っておいてほしいのが、中国で購入する場合はかなり安く買うことも可能であるということ。(調べてみると約4万5千円ほどで手にはいるかも)

 

台湾では約6万円ほどでしたので、差は歴然ですね。

 

Amazonで購入する

現状はこちらがもっとも可能性のあるやり方であると思います。

 

しかし値段は新品でまさかの8万円オーバー。

やはり日本の市場では手に入らない分、定価よりもかなり引き上げられた値段です。

 

ここで一つ提案したいのが、今回紹介したoppo R17の上位機種に当たるoppo R17 Proの購入です。

 

基本的にoppo R17 Proはoppo R17の性能をすべての面で上回る同系列のスマホと考えてもらえればよいと思います。

 

こちらは日本市場での扱いがあるため、Amazonや楽天などで購入可能です。

そしてなんとAmazonでは、上位機種であるはずのoppo R17 Proの方がoppo R17より安いという珍現象が起きています。

 

oppo-R17-price

(2019/3/27現在)

面白いことになっていますね笑

 

上位機種ですので、当初紹介した62,420円という値段からは約1.2万円ほど高くはなりますが、

 

それでもiPhone XRよりは安いですし、こちらは多くの性能面でiPhone XRを上回るので購入を検討する価値は十分あるかと思います。

 

 

 

 

メルカリで買う

メルカリでは不定期ではありますがこの機種が販売されていることがあります

いつ発売にいなるかはわかりませんが、日々チェックして出たときに買うという手段をとるのもありですね

 

 

oppo R17を買ってよかった

以上oppo R17使用レビュー記事でした。 

結論は「買って大満足&超おすすめ」です。 

購入方法にやや難ありですが多くの人に強くおすすめできる機種であることに間違いはありません。

 

皆さんのスマホ購入に少しでも役に立てていれば幸いです。

 

それではまた。