【超簡単!】あなたが「継続」をするために必要なたった1つのコツ

 

 


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こんにちは。りょたろです。

 

皆さんは「継続」することって得意ですか??

  • 1日でやめてしまう、、
  • 三日坊主が治らない、、
  • 少し続くけどすぐ辞めちゃう、、

こんな方結構いらっしゃるかと思います。

わかりますその気持ち。

ぼく自身ももちろんすぐにやめてしまったことは山ほどありました。

 

でもその一方でしっかりと今も継続してしっかり取り組んでいるものもあります。

  • ブログ運営3か月目
  • Twitter運営4か月目
  • 軽い筋トレ2年ほど
  • 中国語勉強3年ほど

ざっとこんな感じで現在継続していることを並べてみました。

(このブログも早3か月目。早いですねー。。読者の皆様いつもありがとうございます)

 

今回はそんな「意外と継続できる」僕が「継続に関して意識していること」について書いていきたいと思います。

 

僕が意識していることは「たった1つの簡単なこと」なのできっと役に立つと思います。

 

「継続できない」ことが悩みの人は是非読み進めてみてください。

   

 

 

継続するコツは「止まるのOKやめるのNG」という考え方をすること

結論から言うと、継続するためのコツは「止まるのOKやめるのNG」という考え方で物事の継続に取り組むことです。

 

これは一体どういうことなのか? そしてこの考え方ががなぜ重要なのか?

一つ一つ解説していきます。

 

「止まるのOKやめるのNG」という考え方とは?

まずはこの「止まるのOKやめるのNG」という考え方についてです。

 

 具体的には、「継続=いかなる時もサボりは許されない」という考えを捨てて、「サボってもいいからとにかく継続する」と考えることです。

 

そうなんです。重要なのは「とにかく継続する」ことであり、「サボらないこと」ではありません。

 

継続ができない人の多くは、ここを勘違いしてしまっている方が多いと思います。

 

では一体なぜこの考え方が継続するめに重要なのでしょうか?

 

「止まるのOKやめるのNG」という考え方が重要な理由

ではなぜこの考え方が重要なのか。

 

その理由は大きく分けて二つあります。

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

「継続」へのハードルがとても低くなるから

まず、「止まるのOKやめるのNG」と考えると「継続」することへのハードルが一気に低くなります。

 

読者の皆さんの中には、「継続」=「サボってはいけない」という考えを持っている方が多いと思います。

 

その結果「毎日勉強3時間」「毎日筋トレ2時間」「毎日更新」などの目標が生まれ、それに向かって努力する人がたくさんいます。

そしてその目標がたった1日でも達成できなかったためにモチベーションの維持が難しくなり、やめてしまうというパターンが本当に多いです。

 

しかしここで「サボってもよいから続けなさい」といわれればどうでしょうか?

 

この場合ならおそらく目標に向かって努力しやすくなりますし、継続自体へのハードルもかなり下がると思います。

 

これが一つ目の理由です。

   

積み上げた努力が無駄にならないから

二つ目の理由は「積み上げた努力が無駄にならないから」です。

 

たとえばAさんが毎日朝ランニングすることを目標にしたとします。

 

Aさんは最初の一週間は毎日ランニングを継続できました。

しかし、そのあと2日連続サボってしまい、そこに罪悪感を感じ、ランニングをやめてしまいました。

 

ぼくはこれを見ると非常にもったいないなと感じてしまいます。

確かに毎日やるという考えは非常に素晴らしいことだなと感じるし、できることならやったほうが良いです。

 

しかしその「毎日やら無ければいけない」という考えに強く執着した結果、

 

たった2日間サボっただけで罪悪感を感じ、その前の1週間で積み上げた努力をすべて水の泡にし、さらにはその後ランニングを継続した結果にあったかもしれない違う未来(例えばマラソン大会に参加するとか)を捨てるという選択を取るのは、

 

とてももったいないなーと思ってしまいます。

 

もしAさんがここで「止まるのOKやめるのNG」という考え方を持つ人なら、

 

「あー2日サボっちゃったなー、また今日から頑張るかー」と考え、それまでの一週間で積み上げた努力を無駄にせず、また目標に向かって歩み始めることができたでしょう。その先の未来も変わったかもしれません。

 

このように「止まるのOKやめるのNG」という考えを持てば、もしサボった日があったとしても、それまでに積み上げた努力を無駄にしなくて済みます。

 

これが2つ目の理由です。

 

具体例

「止まるのOKやめるのNG」の考えが重要である理由を、具体例を使ってさらにわかりやすくしていきましょう。

 

例えば僕の場合、「ブログ1日1記事更新」を常に目標に掲げています。

これは本当に大変なんですけど、毎日自分を律してコツコツやっています。

 

しかしもちろんできなかった日だってもちろんありました。

直近でいえばこの日。

 

 

 

この日は長時間外出してかなり疲れていて、夜遅くからブログを書き始めました。

スーパー眠かったので、まずは最初のツイートをして自分にプレッシャーをかけました。

 

しかしそのあとあっさり睡魔に負けて寝てしまい、起きて最初のツイートが下のツイートです。つまりこの日僕は「ブログ1日1記事」という目標を守ることができませんでした。

 

でもここで僕は「止まるのOKやめるのNG」の考え方を使いました

 

つまり、サボった事実はあまり引きずらず、その次の日からまた普通に1日1記事更新を開始しました。

 

その結果はどうか?

 

今でもブログをこうして書いていますし、

そのおかげで記事数も現在進行形で少しづつ増えています。

 

逆にサボったことで起こる事といえば、

  • その日まで積み上げてきたブログ記事の連続更新記録が途絶える

くらいでしょうか。

 

しかし、ここでもし僕が

  • 「ブログ記事の連続更新記録が途絶える」という事実を受け入れたくないから
  • 1日サボってしまったことを深く後悔しモチベーションを失ったから
  • 「目標を守れなかったからもう終わりだ。やめよう」と考えたから

上記のような理由で以降の記事更新を止めてしまったとしましょう。

 

するとどうなりますか?

 

それはつまりブログをやめてしまうことになるので、失うものは以下のものになります。

 

  • 今まで頑張ってきたブログ
  • 今まで積み上げてきたライティング能力
  • 自分のブログを楽しみにしていてくれたかもしれなかったファンの人たちの期待
  • ブログを通してつながった人たちとのつながり
  • 自分が頑張ってきた成果物の一つ
  • pvや収益といった数字上の結果
  • ブログをやってきた中で深めた自信

 

これで全部ではないですが、これだけ多くのものを失います。

 

先ほどの「とにかく継続」を選んだ僕よりもよっぽど多くのものを失っていますよね。

 

これなら「とにかく継続」のほうが良くないですか?

 

そうなんです。

何かを完全にやめてしまうのは失うものがとても多いです。

 

これなら「サボった自分を許してすぐ再開」でまた少しづつ歩んでいく方がよっぽど良いし、その先の未来もあると思います

   

生じうる疑問・反論について

ここでいくつかの起こり得る疑問・反論について自分の意見を述べておきます。

サボることを自己肯定しているだけではないかという反論

ここまで読んでくださった読者の皆さんの中には、「それってつまりサボる自分を肯定しているだけではないか?ただの甘えではないか?」という反論もあると思います。

 

はい。そうとも言えると思います。

 

僕は実際「1日1記事更新をサボった自分」を肯定したし、これは甘えという言葉に置き換えることもできます

 

ただ僕はその「甘え」にはここまで述べてきたような確かにリターンがあると考えます。甘えも戦略的に使えば活かしどころがあるのかなというのが僕の考えです。

 

そんな「戦略的甘え」も許せないというすごくストイックな方でしたら、どうかこの記事は読み流していただければと思います。

 

サボることを肯定するといってもどのくらい肯定してよいの?

こちらは結構思った人も多いと思います。

簡単に言えば「どのくらいサボって良いの?」といった感じでしょうか。

 

僕の答えは「時と場合によるが、基本的には再開できるまで時間をとっても良い」です。

 

まずサボってしまう時というのはおそらく下記の2パターンに分かれると思います。

  1. 続けられないどうしようもない事情があるから
  2. 続けるのが嫌だから

1の場合は簡単です。「準備でき次第開始」でOKです。

もともと続けたかったわけですから、今回紹介した「止まるのOKやめるのNG」の考え方で、自分が再開できる時から再開してもらえればよいと思います。

 

2の場合は少し考えなくてはいけないかなと思います。

具体的にはそれに取り組む「理由・目的」を再確認したり、ペースややり方を見直したりといったことです。

 

これをしないとまたいつかサボってしまいますサボったら再開すればいいとは言ってはきたのですが、もちろん「サボらない」ことがベストなのは僕も同じ考えです。

 

またいつか止まってしまうような形でやり続けるのは違うのかなと思います。

 

なので「それらを確認し終わるまで」は時間をとってよいと思います。

 

「継続」するコツは「やめないこと」

ここまで「継続」するために必要なコツについて書いてきました。

もう一度確認すると

  • 「継続」のコツは「止まるのOKやめるのNG」と考える
  • とにかくやめなければOK。やめたらすべてが終わる

これがこの文章で伝えたかったことです。

皆さんの「継続」に役立てていただければ幸いです。

 

ではまた。