「本嫌い」だった僕が気づいた「本の持つ価値の凄さ」


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2019-No.4

皆さんは日々どのくらい本を読みますか?

 

僕は最近一日最低でも30分以上は読書に費やすようにしました。

 

というのも最近本がどれほどの価値を持つものかについて自分なりに答えが出せたからです。

 

なので今回は

 

「本嫌い」だった僕が気づいた「本の持つ価値の凄さ」

 

というテーマで記事を書いていきたいと思います。

 

本が嫌いだというあなた、騙されたと思ってこのまま読み進めてみてください!

 

きっと本の持つ価値の凄さに気づくと思います。

 

 

本を読めば語彙力や国語力が身につく

本一冊を読むと、文庫なら10万文字~20万文字程度に触れることになるそうです。

 

冊数が増えていけば増えていくほど、その数は変わってきますし、 

 

その過程で漢字を知ったり語句を知ったりし、いわゆる語彙力というものが伸びていきます!

 

そして文章の意味や主題を読み取る力である国語力なども読んでいくにつれて着実についていきます。

 

これらの力は何かをするときのすべての基盤の力になります。

 

例えば、

 

数学の問題でも、その問題文が何を聞いているのかがわからないと数学をやる以前の話ですよね。

 

英語でも英文の和訳ができたとしても、その和訳文の意味が分からなければ理解にはつながりませんよね。

 

会社で何かの報告書についても、何について書かれた内容でいいたいことが何かわからないと仕事になりませんよね。

 

このように語彙力・国語力というすべての土台になる基本的な力を、本は私たちに教えてくれます。

 

本は最強のコスパを誇る知識の結晶

 

「本は最強のコスパを誇る知識の結晶」です。

 

これがどういうことか。

 

まずは本が情報の結晶であるという話から

 

本を書く作家さんの気持ちを考えてみてください。

 

せっかく自分の名前を入れて本を書くのですから下手な作品にはできませんよね。

 

理由は簡単。

もし下手な作品になれば自らの信頼の失墜につながりかねないからです。

 

なので彼らは自分が生きてきた中で得た知識や経験という「情報」を本の中に凝縮して詰め込み、本気で一冊の本を書きます。

 

まさに情報の結晶と言えると思います。

 

そして

 

皆さん想像してみてください。皆さんの周りにある本は一冊どのくらいですか?

 

大体1000円前後が多いのではないでしょうか?

 

改めてこの値段を考えてみてください。

 

すごいコスパ良くないですか!?1000円ですよ!?

 

しかしこのことに気づいている人は多くありません

おそらくこの説明でも納得のいく方は少ないと思うので、さらに具体例を挙げます。

 

例えば僕は今留学している「台湾」について学ぶためにこんな本を読んでいます。

 



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作者の野島剛さんという方は、台湾については10年以上もの間研究をされている方です。言うまでもなく台湾に関する知識や経験も豊富です。

 

彼は何年もの間、台湾を見つめ続け、様々な執筆活動を重ねながら多くの人に情報を届けてきました。

そしてその人生をかけて身につけた知識、経験をもとに、台湾についてこの本で語っています。

中を見れば分かりますが、かなりの知識とかなりの深い考察がここには詰め込まれています。

 

もし野島さんがこの本を書かなければ、彼が得た知識や経験から学ぶことはできなかったでしょう。

 

しかし幸いにも彼はこのように台湾について詳しく書いてくれている。

僕は台湾について勉強したいと感じている。

 

それならこんな素晴らしい教材を使わない手はないですよね。

 

これほどの情報を含んで値段は税抜き860円。

 

僕はたった860円で、10年以上も台湾について研究をされている方が綴った「情報」を手にすることができています。

 

こんなにコスパに優れる情報材は他にあるのでしょうか

 

本は好きな時に好きなだけ使える

最後に単純な理由を一つ。

 

本はいつなんどきどこにいても、持ってさえいれば使うことができます

 

学校の授業やセミナーで学ぶのとは違い、本は時間も場所も選びません

 

読める時に読みたいだけ読み、情報を得ることができます。

 

便利さも兼ね備えている情報材、、、すごい。

 

まとめ

今回紹介した本が持つ価値はこちら!

  • 本を読めば語彙力や国語力が身につく
  • 本は最強のコスパを誇る知識の結晶
  • 本は好きな時に好きなだけ使える

本が持つ価値は計り知れません。

 

皆さんも一日少しの時間でいいので本を読む習慣を始めてみてはいかかでしょうか?