目標を立てるべき理由と結果にコミットする目標の作り方

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2019-No.1

時節の変わり目になると、新しいことを始める方も多いと思います。

 

そんな時に重要になってくるのが「目標」

 

新しいことを始めるうえで、

目標を作って頑張っていこうとしている方も多いと思います。

 

しかし、そもそも私たちはなぜ目標を立てるのでしょうか?

目標を立てる意味とは何なのでしょうか?

 

そしてどのように目標を立てれば良い結果につながるのでしょうか?

 

今回はそんな「目標」について

  • 目標の立てるべき理由
  • 結果にコミットする目標の作り方

をテーマにしていきます。

 

新しい目標を今立てようとしてるそこのあなた!

 

立てる前にこの記事で「目標」について学び、

自分の立てる目標をさらに良いものにしてみてください!

 

目標を立てるべき理由

これは考えたことがあるようで

 

あまり考えたことのない問い

なのではないでしょうか?

 

目標を立てるべき理由とは一体何なのか?

 

僕なりの答えは

  • モチベーション維持につながる
  • ゴールを常に意識でき、行動の継続と結果につながる

この2つです。
順に見ていきましょう。

 

モチベーション維持につながる

 

自分がダレてしまったり、何かのチャレンジへ気持ちが下がってしまったときに、

目標があるとモチベーションを戻すことが可能です。

 

例えば運動を始めて三日でやる気が失われたとき、先に目標を決めていれば、それを意識しなおすことでもう一度やる気が戻ってくることもあります。

目標を決めていなければ、それが不可能となり運動をやめてしまう可能性もあります。

 

みなさんもこのような経験はあるのではないでしょうか?

モチベーション維持が苦手な方には目標を立てることが得策といえそうですね。

 

ゴールを常に意識でき、行動の継続と結果につながる

 

目標がなくただ淡々とやっていると、ゴールを意識できないため、

自分が今やっていることが何のためにやっていることなのかを理解できず

作業効率自体が下がる上に、結果的に物事を継続できず結果にも繋がらないといった状況になります。

 

反対にゴールがあれば、

自分が今やっていることの意味が常に確認できるため、作業効率や物事の継続率のアップにも繋がりますね。


なので目標を作ることは、最終的なゴール(夢など)を現実化するための手段として有効と言えるでしょう

 

結果にコミットする目標の作り方

ではどのような方法で目標を立てれば結果にコミットするのでしょうか

ここでは主に二つのやり方を紹介します!

 

長期的目標→短期的目標


僕はこの方法を常に取り入れています。
あまりのも大きい、あるいは長期的視線での目標というのは、努力の継続性を著しく失う可能性があります。

それを避けるためにこの方法はとても有効です。

やり方は簡単。

①長期的で大きい目標を立てる

②それを達成するために必要なことを書き出す

③それらを行うために必要な一日の行動を決める

④大きい目標は意識せず黙々と一日の行動をやる

⑤たまに大きい目標を考えて方向性のブレがないか確認

⑥修正点があれば素早く修正しながら続行

 

この流れが基本的な流れになります。

 


僕もこれを実践して大学受験をなんとか乗り越えました。

その時も


①合格する為にはどのような力が必要か
②その力を取得するために必要なこと
③そのために必要な一日の勉強量を算出、実行
④⑤⑥時折成績の伸びなどを確認してやり方を修正、続行

 

こんな感じで一年間の浪人生活を過ごし

僕はなんとか第一志望校に合格を果たしました。

 

このやり方を一般論化したものが先程紹介したやり方です!
地道なものですが確実に効果はあると思います!

 

SMARTの法則

 

有効な目標の立て方の代表格として、

SMART の法則

というものがあるのでここで紹介します!

SMARTの法則という名前は目標達成に必要と考えられる要素の


☑Specific
☑Measurable
☑Achievable
☑Related
☑Time-bound

 

の頭文字をとったものです。

では具体的にどのようなものなのでしょうか。
一つ一つ見ていきます!

☑Specific(具体的に)
目標を明確で具体的な表現や言葉で書き、誰もがわかる形にする。

☑Measurable(測定可能な)
目標の達成度合いを定量化して表し、誰が見てもわかりやすい形で。

☑Achievable(達成可能な)
夢や希望ではなく、達成可能な現実的内容に。

☑Related(目標に関連した)
設定した目標が自分のゴールに関連しているかを確認する

☑Time-bound(時間制約がある)
いつまでに目標を達成するか、その期限を設定する

 

以上の要素を掛け合わせて目標を作るやり方をがSMARTの法則というものです。

もっと詳しく知りたいという方は下にリンクを貼っておきますので参考にしてください!


なぜ目標設定が大事なのか|SMARTゴールの作り方を紹介します。
https://100recurrent-edu.com/coaching/smart-goals/


まとめ

 

この記事でのポイントは2つ!


☑目標が大切なの理由
→モチベーション維持につながる
→ゴールを常に意識でき、継続につながる

 

☑良い目標の立て方
→長期的から短期的へ
→SMARTの法則

 

以上になります!

皆さんの2019年の目標作成に活かしてみてください!